2017 JNCC 8耐G(長野/爺ヶ岳)
 行ってきました、JNCC初となる耐久XCレース、8耐Gです。
 東北地方で30年以上続いてきたモトパワーレーシングさん主催の8耐が幕を閉じるということで、
 JNCCがその伝統を引き継ぎ開催する、記念すべき第1回です。

 バイク乗りなら、誰でも8耐という言葉は憧れのはず。私もそうです。ならば・・・・出るしかない!と(笑)

 開催場所は、JNCCとなれば、XCレースの聖地、長野/爺ヶ岳、それで、8耐G!という訳っすね。

 メンバーは整備不良で、消化不良のレースが今年は続いているカツベ〜と、
 JNCCで、いつも一緒になる兵庫の若手、津田君の3名です。
 マシンは17モデル KTM150XCWで、メンバー・マシン共に戦力は十分! 

 かかってきなさい、8耐G!

 スタートは8耐伝統のル・マン式。

 200台を超えるマシンとライダーが一列に並ぶ光景は圧巻。
 そのスタートラインに自分が立っていることに、ちょっと感動したりして・・・ウルウル(泣)

 スタート位置は87番だったかな。
 花火の『バーン!!』という合図で、マシンに駆け寄り、セルでキュルル・・・パイーン!!と、まあ、自分でも良いスタート。
 過去、JNCCで何度も走っている爺ヶ岳。
 全開で飛ばして、1周目に総合27位、クラス16位の好位置から、夏の長い1日が始まったのでした。

 1スティント目、私→カツベ〜→津田君で各3周。
 一周を15分前後でラップして、皆、よいペース!!まあ、マシンが良いんでしょうね〜(そりゃ、そうだ!)
 短足が目立つカツベ〜(笑)も、津田君も気持ちよさそうに、2stサウンドを響かせてゲレンデを駆け上がっていました。

 2スティント目、私が色気を出して、ボーナスラインの爺ヶ岳名物のガレクライムにチャレンジ!
 失敗・・・・・
 ウーン、もう一回、チャレンジ!
 ・・・・・失敗・・・(泣)
 と結局、登頂できず・・・
 指も痛めて、そのスティントはダメダメな結果に。 この時点で、総合44位、クラス28位。

 しかし、このレース、AAの小池田選手やヤマハからワークス選抜で
 GNCCから派遣されてきたリッキー・ラッセル選手も走っていて、その走りの凄いこと。
 抜かれる瞬間もそうだけど、1コーナーを抜けたら見えなくてなっていました・・・。参考にならん!!
 アイアンマン(一人で8時間ね)で走っていたAAの石戸谷選手も、本当にスムーズ。何度、抜かれたことか・・・
 威圧感なく抜いていくんですよね。スゲー!!
 
 という感じで、レースは進み、ラスト1時間。
 おっさん組は休んで、最後は若手に頑張ってもらおうと(笑)。 
 期待通り、津田君、素晴らしい走りで、ラストは全て14分台でラップを纏めて、
 見事、栄光のチェッカーフラッグまでマシンを導いてくれました!

 最終結果は・・・・

 208台出走で総合40位!!
 レーサーオープンでクラス28位!!という結果。
 表彰は、クラス20位までだったから、ちょっと惜しかったかなー・・・・
 でも順位だけが、8耐じゃないし、3人で8時間を走りきるという、大きな目標は達成!!
 ウン、十分、満足、満足。 夏の爺ヶ岳、楽しかったなー
 来年もたぶん開催されるでしょうし、次回は、チーム ワンダーランド、皆で参加しましょう!!。
 きっと、楽しい夏の思い出を作ることが出来ますよ。
Report by ☆トラベラーズ
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