2013 第3回琴引マウンテンエンデューロ(島根)
 10月13日 第3回琴引マウンテンエンデューロが島根の琴引フォレストパークで開催されました。
 
 ワンダーランドではおなじみのヒゲおやじさん(山ぐっつぁん)、gakuさん、Kimuさん達大勢のスタッフにより
 作られ運営された今年で3回目になるレースです。(皆さんお疲れさまでした)
 ワンダーランドから今回、ホルさん、☆トラベルさん、オークボビッチ、カツベー、卓ちゃん、E藤くん、けんさん、の
 7名がエントリー、ですが、オークボビッチ体調不良、卓ちゃん寝坊で欠席で当日を迎える
 本当は前日入りでいつものようにレースよりも宴会で盛り上がるはずが、前日入りは近所のカツベーと
 一番遠い私だけで寂しく夜を過ごすことになると諦めていたらスタッフの皆さんのご好意で多いに騒がせてもらいました。
 
 当日、寝坊で来なかった卓ちゃんをのぞき5名で9時45分スタート。
 10名程度、間隔を開けるスタート方式で第1セクションに一気になだれ込むのを防ぐスタートです
 ワンダーランドの面々はほぼ同じタイミングでスタートして行きました。
 ここでコースを縦横無尽に走りまわるつもりでけんさんに用意してもらった赤カブではスタート周りに集まった観客の間を
 すり抜けて頂上を目指すのは危険と判断して、とりあえず徒歩で一番奥迄移動。
 すると、3セクションにワンダーの面々が引っかかってました、皆で協力しながら激坂S字昇り&キムステアを攻略
 そして、4セクションに急ぐ途中でカツベー、E藤くん、を消失。
 残り、3名で頂上リフト脇から三瓶山を眺めます。
 
 そして、私は、そのまま下らず谷超えしてセクション約半分の四番沢で皆を待ち受けます、
 そこへスタート以来見ていなかったE藤くん登場、カツベーは何処に行ったかわかりません。
 四番沢でフカフカの地面、むき出しになった木の根っこに苦しめられ続けています。
 その場で数十分動きません。意を決したかその後なんとかかんとか転びながら抜け出していきました。
 他の3名がまだ四番沢までたどり付かないので、前のセクションに戻ろうと下っていると
 3名がほぼ同時に四番沢の入り口林道に現れました、3人は助け合いながらここ迄やってきたのでしょう。
 ここからは、ルートを別れ☆さんはキャンバーコース、ケンサンは途中沢に入るコース、ホルさんは意地でも沢をさけるコース
 正解はどこだったのか?3人は沢から登りで抜け出すルートにはいります。
 ☆さん、けんさんは何度かアタックして進みますが、ホルさんはなんとKIMUさんの助言で一発クリアーして行きます。
 その後☆さんも同じルートでクリアーだがけんさんはここで動きを止めて長考に入ります。
 次から次とくるライダーを見て動きません。
 そろそろ時間いっぱいの頃遂に山が動きます、Kimuさんの助けを受け遂に沢を抜けていきました。
 その後時間が過ぎた為下山中にホルさん発見、たこつぼではまり時間切れ!
 ☆さんはバイクを投げながら先に進んだそうな。
 結果、カツベー、1周完走ゴール、☆さん、E藤くん1周時間切れ、ホルさん11セクション、けんさん9セクション
 二人は1周で来ませんでた。カメラも1周どころか6セクションしか見ていません。
 来年もまたここでマウンテンエンデューロが行われるのでしょうが、今の段階で皆さん参加するかわ判りません。
 参加者のみなさん、大会運営のみなさん、大変お疲れさまでした。

動画 頂上付近まで

動画 2013年はここまでしかたどり着けませんでした
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