スーパーエンデューロ 中国シリーズ第2戦(弘楽園)
 6月2日 スーパーエンデューロ中国シリーズ第2戦がグリーンパーク弘楽園で開催されました。
 前日からの雨が残り天候は回復するはずがずーっとシトシトと雨が降り続く。
 今回ワンダーランドから1.5時間のK部門にホルさん、ヒラノマン、N部門にけんさん、の3名。
 3名同時にファックスでエントリーしたはずが、けんさんだけがエントリーされてなく、
 雨なので応援にまわるつもりのけんさんだが、当日エントリー出来てシブシブ参加となった。
 今回も1戦に続き台数が少なめで1.5時間と3時間と混走で行われた。しかも1.5時間一斉スタートになった。
 コースはモトクロスコースにフラットダートを2カ所プラスした少々変化を待たせた特設コース

 練習走行でヒラノマンが帰って来ないので心配していたら、「エンジンがかからん」とプラグを取りに帰って来た
 これがこれから始まるレースを占う結果になろうとは・・・。

 まず始めにスタート時間が15分早まった事を知らず、周りの様子が変なことに気づき、スタートに急いだが
 3時間のスタートには間に合わず、1.5時間も前方回り込めなかった、
 ホルさんがスタートしてしまった、続いてヒラノマン、けんさんはゆっくりスタート。
 スタートに遅れたのは何かの前兆か?(スタートに遅れたのはカメラだけです)
 9時30分レーススタート
 気をとりなおして、スタート直後の谷底に降りる所で待っていたら、
 好調にスタートしていったホルさんを丁度目の前でけんさんが追い抜いて行くバトルが勃発。
 ヒラノマンは谷からの登りで四苦八苦。
 けんさんの独走かと思われたが、次の周回では再びホルさんが前でけんさんが追いかける周回が続いたが
 ヒラノマンはあちこちで止まっているのが見える。
 約半分終了の頃、けんさんが突然スローダウン。傍目からみても極端にペースが落ちた、マシントラブルかと思った時、
 けんさん「コンタクトレンズがはずれた」と停止、たしかに右目の下にコンタクトがベタっと。
 ゴーグルを外して走っていてコース脇のの草が右目を直撃、コンタクトが飛んだそうな。
 さすがにそのまま走れないのでリタイヤ。
 順調に周回を重ねるホルさんと時々来なくなるヒラノマン、ついにヒラノマンも残り30分で来なくなった。
 あとで話を聴くと「いっぱい転んで、もうお腹いっぱい」練習走行のトラブルが暗示してましたね。
 そして残り30分で前をとらえたホルさんがK部門5位、ヒラノマンがK部門11位 
 けんさんはN(ノーマル)部門7位。
 表彰はホルさんがK部門S2クラス優勝、ヒラノマンが11位のなぜか飛賞。
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