スーパーエンデューロ 中国シリーズ第4戦(弘楽園)
 12月2日 スーパーエンデューロ中国シリーズ第4戦最終戦がグリーンパーク弘楽園で開催されました。
 天気はどんよりとして寒い、年末並みの寒さだそうで、コース周りは霜柱が立ちまくり、吐く息は白い。
 今回、大半のチームメンバーが他所のレースに出場のため、1.5時間のK部門にホルさん、ヒラノマンの2名が参加。
 最終戦で少しは人数が増えていてもやはりまだまだ少なく、1.5時間と3時間と同時スタートの混走で行われた。
 コースは今迄有った、山をなくし、林道もなく、沼にも降りないが
 モトクロスコースにフラットダートを今回は今迄の所と新しい所に充分にプラスした少々変化を待たせた特設コース
 残念ながら大きなセクションは設定されていない走り易いが折り返しが多いコースで行われた
 
 弘楽園に到着した時、ホルさんは受付を済ませて8時20分からの練習走行の準備を進めていたが
 ヒラノマンはまだ到着していない、夜勤明けでスタートまでにはこれるかかどうかだそうで?
 3時間と同時に練習走行なので3時間の人も慌ただしく準備が進み8時20分に練習走行開始。
 練習3周を終えて帰って来たホルさんが寒すぎで指の痛みを訴えております。
 スタートまで1時間どうにか対処しましょう、「段ボールや団扇をハンドガードに固定して風よけに」と提案は
 カッコ悪いけーと却下され、チョコチョコとガムテープで少々大きく変形させます。
 これでダメなら途中リタイヤか、そうこうしていたらギリギリでヒラノマン登場。
 早々に身支度をしてトイレに行ったら、ハイ、スタート。
 9時45分レーススタート
 ホルさんもヒラノマンも後方から、あまり気合いの入らないゆっくーりスタート。
 スタートしてしまえばホルさんの指が何時迄耐えられるかが問題だけど、横を通過しても何も訴えて来ないのは、
 もしかしてガムテープベタベタ作戦成功?
 ホルさんは徐々に前を追っかけているようでヒラノマンとの間隔が開いて行く(ヒラノマンが遅れてる?)

 途中どんよりとした空から雪が舞はじめ、寒さが厳しくなって一波乱あるのかと思ったが思っただけでした。
 何も無いまま 終盤、
 ホルさんが通過した後にヒラノマンが通過していた間隔が逆転してヒラノマンが通過した後でホルさんが通過。
 明らかにホルさんが追いついて来ている(周回遅れにされそう)
 ところが最後の最後でホルさん転倒、(クラッシャー大前の目の前でバイク放り出し)
 ヒラノマンは周回遅れにされるのは免れた。
 3時間が終了まで表彰式は行われず雪も舞う中、飛び賞もSクラス表彰も無さそうなので3時間終了前に撤収。
 1.5時間Kクラス、ホルさん10位、ヒラノマン17位で終了。
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