第2回琴引マウンテンエンデューロ(琴引)
 2012年10月7日(日) 天候:晴れ&曇&一時雨 第二回琴引マウンテンエンデューロ

 今年も行ってきました!第二回琴引マウンテンエンデューロ。
 ひげおやじさん、KIMUさん、Gakuさん他、多くのスタッフの方々がつくり上げた、日本一のコースです!
 エントリーも166名と大盛況。ホント、好きモノが多いんですね・・・。この世界。

 ワンダーランドからは、選手としてオオクボビッチ、三太郎、☆トラベラーズ、
 そして、これがレース2回目、カツベーの4人が参加。

 事前情報やコース作りに行ったメンバーからの情報では、
 今年の琴引は、昨年に比べ、コース長は1.7倍、難易度も1.7倍・・・・・。
 Gakuさんが言う『サワヤカだよ!』=ゲロレース、という自動変換が頭の中を駆け巡る・・・。

 えーっと、結果から先に書きます。
 4人共、全員、3時間半以上、琴引の山の中で、のたうち廻った挙句、1周も出来ず、ゴールも受けられず・・・・・・・・。
 ハイ、これにてレポート強制終了!バイナラ!!
 ダメですか?

 それではレポート、行ってみよう!
 当日の朝は快晴!コース最上部からは雲海も見えたそうですよ。
 実行委員長、ひげおやじさんの開会宣言の後、Gakuさんの総合司会でミーティンが進みます。
 おかんとくは受付ね。KIMUさんと細さんはパドック周りをウロウロ・・・・。

 さて9:40予定通りスタート!!
 10台ずつのスタートで、ゲレンデを一気に駆け上がります。
 先ずは、西日本一のウッズを走り、出ました!名物の巨大な丸太ステア。とりあえず、バイクを放り投げて進みます。

 その後は、<日本庭園>、<牛の水飲み場>、<たこつぼ>、<ハーフパイプ>etc.のセクションを、息も絶え絶えクリア。
 なんか、去年より腐葉土も深くてフカフカだし、細かい根も出ているし、厳しいっすね。
 バイクも人間もオーバーヒート気味のまま、やっと最上部の<三瓶ビューポイント>へ。
 ここまでで既に1時間半以上を費やしている・・・。
 スタッフに『ゴール、近いですかね?』と尋ねるも、『え?まだ、1/3も走っていないよ!』『・・・・・・・・・』
 
 ガッツある走りを見せるカツベーが来るのを待って、再スタートです。
 が、次なる<S字上り>で完全に捕まりました。去年は直登で上ったヒルクライム。今回はS字に振っています。
 あの「世界の前田っち」も苦戦してますやん。

 おっ!?、マーシャルでKIMUさんが来ました。
 「KIMUさん、お願い、ライン見せて!」と懇願。
 『ここはな、・・・まっすぐ上るんよ、見ててよ!』、バイーン、・・・・ン、ンン??完全に途中で止まってます。
 ラインも掘り返してくれています・・・。
 「オーイ、マーシャルがラインを掘り返して、どうするんや!」と下から優しいヤジも飛びます。
 KIMUさん、ありがとう・・・・・。手本にならない手本を見せてくれて。

 そうこうしているうちに、今度は雨が降り始めました。
 まあ、滑りますよね、ホント。腐葉土の黒土はグリップ感ゼロですわ!
 新品トラタイヤを投入したオオクボビッチも、<一番ヒルクライム>で完全にグリップしなくなり、ゲレンデを登れません。
 オオクボビッチを見捨てて次のセクションに向かうかと悩んでいたら、
 隣の大阪の兄ちゃんから『リザルトはその日のレースだけ、友情は一生!ですよ』と教えられ(笑)。 

 その後、<もののけ沢>、<大沢下り>などを下っていた時点で、13時を回り、完全にタイムアウト(悲)
 まだ、走っていないセクションが10個以上もある・・・。
 せっかく、皆さんが汗水流して作ってくれた素晴らしいコースを走り切れず、ホント、スンマセン。

 完全に完敗でした・・・。トップでも3周、ワンダーランド4名を含め、参加者の約半数は1周も出来ず・・・・
 という結果に今回の厳しさが現れています。まあ、腕と根性、体力が足りないんですけどね。来年、出直してきます!

 反省しきりのレースですが、今回、収穫もありました。何といってもカツベー! 
 レース2回目が信じられないくらい難所系の適応を見せて走っていました。
 ヒルクライムに全開で突っ込んでいくガッツもあり、そうかと思えば重いWR250Fを巧みに操るセンスもあり、
 一方では、バイクを躊躇なく放り投げる懐の深さもあり。今後が期待できますよ、けんさん!(スピード系は未確認です(笑))

 レポートは以上ですが、
 最後に、ひげおやじさん、KIMUさん、Gakuさん、おかんとく、そして多くの関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
 1年目も感動しましたが、今年は更にパワーアップされたコースで、とても楽しめました!
 来年は、秘密のチキンラインを、ワンダーランドメンバーのために作っていただけると、もっと嬉しいですけどね(笑)

Report & Photo by ☆トラベラーズ
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