Mota-Kart 最終戦(TSタカタサーキット)
 12月23日 MOTA−KART最終戦 TSタカタサーキット 天気 曇り時々雨
 エキサイティングモタード クラスストック・オープン混走で、本日最多の40台に届こうかというエントリーのこのクラス。
 我がチームワンダーランドからは、ディギーUS・クラッシャー大前#41・カタリーナ英明・ソメイ吉野・ネゴシックス宮本・
 けんさんラテン系のいつものメンバーに加え、今回モタード初参加のたけとし君と、なんとはるばる横浜から車をとばし、しかも
 バイクは現地調達という荒業を使って参加したモリモリを加えた総勢8名がエントリー。

 公式練習
 路面は昨日からの雨で超ウエット状態。みんなスリップ転倒を恐れスロースタートするなか、はるばるこのレースの為に
 横浜からやって来たモリモリは気合が違った。
 スタート直後の第2コーナー、以前乗っていたYZ85とおんなじ感覚で気持ちよくパンパ〜ンとシフトダウン。
 しかしなんせマシンは今回4サイクル、しかもなんか怪しいチャイナ号、思いっきりエンブレ効かしておみごと10点満点の
 スリップ転倒を決めたのであった。
 
 タイムアタック
 相変わらずのウエット路面の中、
 チーム内トップタイムをたたき出したのは「ウエットはにがてー」と言っていた#29ディギーUS.
 2番手以降はカタリーナ英明、けんさんラテン系、ソメイ吉野。
 ソメイ吉野は今回のレースの為にスーパーヘッドを組み「めちゃくちゃ速いです、走りすぎます」とむちゃくちゃうれしいくせに
 わざと冷静を装い、不安げな表情をしてみせてはいたが、内心今日のレースはもらったと思ってたに違いない。
 以下クラッシャー大前#41、ネゴシックス宮本、モリモリ、たけとしの順である。

 決勝ヒート
 タイムアタックで総合8位のけんさんラテン系。予選トップの#29ディギーUSにはラップで3秒近い差をつけられ、
 しかもタイムアタック中ストレート全開にもかかわらず#29ディギーUSに思いっきりぶち抜かれ、
 まざまざとマシンの違いを見せ付けられていたので、これはとにかくスタートで前に出るしかないとスタートに
 集中するのであった。
 案の定スタートは決まり、#36小川選手についで2番手で第1コーナーに進入、1周目のダートセクションでINから
 #36小川選手をかわしトップにたち、そのまま周回を重ねるのであった。
 レースも中盤に差し掛かった頃、50近い年齢のせいか疲れのみえてきた#32けんさんラテン系を#36小川選手が再度かわし
 トップにたち、#90IA友山選手にも抜かれたけんさんラテン系は3位に後退する。
 その後トップは#90友山選手に入れ替わりこのままチェッカーとなる。

 今回仕事のため参加できなかったブロッコリーてつと、同じく老人クラブのゲートボール大会で参加できなかったハッスル松本、
 この両名が参加していればもっとおもしろくなり、違った結果になっていたかも知れない。
ネゴシックス宮本
カタリーナ英明
はるばる横浜から参戦のモリモリ
ソメイ吉野
調子の出なかったクラッシャー大前#41
予選でトップタイムのディギーUS
たけとし君
サムライ耐久に向け着替えもOKのソメイ吉野
市販車21インチ以下・ビギナー・MOTO3クラス
モタードA/B級クラス
 サムライ耐久
 カタリーナ英明・ソメイ吉野・ディギーUS・クラッシャー大前#41・ネゴシックス宮本この5名が今回の耐久メンバー。
 スタートはルマン式、第1ライダーは毎回なんか早食いするか早飲みしてからのスタートとなる。
 今回我がチームが指名したのはカタリーナ英明。
 スタートの旗が振り下ろされテーブルに突進、そこにあったものはうどん!?らしきもの。みごと作戦は的中し
 ぶっちぎりでスタートを切り順調に周回を重ねていく。
 途中ライダー交代の際諏訪さんチームにかわされ2位に後退するも、諏訪さんチームがダートセクションでストップしたスキに
 再びトップを奪い返し、その後も危なげなく周回を重ねおみごと優勝を飾ったのであった。
 これもひとえにチーム監督であるけんさんラテン系の努力の賜物であろう!!
トップでスタート
第2ライダーソメイ吉野
第3ライダーディギーUS
第4ライダークラッシャー大前#41
アンカーのネゴシックス宮本
サムライ耐久優勝カップ
EMOクラス表彰式
おみごと優勝のサムライ耐久チーム
RS福山Fさんの誕生会に突然乱入してきた謎の美女!
Report & Photo by Kensan
Copyrights WONDER LAND All Rights Reserved.