Moto1中国エリア 最終戦 (TSタカタサーキット )
 9月30日 モタード中国エリア最終戦 タカタサーキット 雨のち晴れまた曇り。
 最終戦迎えたエリア戦、タカタサーキットは前日の雨の為ウエットな状態で練習走行が始まるが決勝の頃には完全ドライで
 最高のコンディションになる。
 好転するコンディションで恨めしそうに空を見上げる、#22ソメイ吉野「非力なマシンが恨めしい」
 EMOクラス出走台数6台、moto3クラス出走台数6台、SM3クラス出走台数1台
エキサイティング モトタード オープンクラス
 約3か月ぶりレースに復帰してきた#41クラッシャー大前「3か月バイク乗ってないし!」と言いながら静かにトップをねらう。
 また、#21レッカー古城はXR(ape)をベースに115ccまでボアアップ、今回は優勝をねらう。
 静かに二人が火花を散らしている後で#29ディギーU.S.が「勝つのはおれだ」と心に秘め。
 更に後で「雨降らないかな〜」と天を見上げる#22ソメイ吉野。
 四者四様で始まった公式予選。
 飛び出したのは#41クラッシャー大前、続いて#21レッカー古城、やはり二人の戦いに絞られた感がある予選で。
 最速ラップも1分30秒31秒と3位以下34秒よりグンを抜いて飛び出し2人の戦いに絞られた。
 
 決勝ヒート
 スタート飛び出したのは予選2位の#21レッカー古城、それを#41クラッシャー大前がパドリング(ばた足)スタートで追う
 すぐに#41クラッシャー大前が追いつき#21レッカー古城をパスしてトップに立つ、
 しかし#21レッカー古城は離れたり追いついたりでその差は変わらない緊迫した周回がつづく、終盤コーナー入口で差を詰める
 #21レッカー古城がダートで#41クラッシャー大前のインに付けた瞬間フロントを流してあえなく転倒!
 これで、#41クラッシャー大前は楽になり独走でチェッカーを受ける。
 3位4位争いは#29ディギーU.S.が予選3位に付けたリアホイールトラブルのURCの小川選手を序盤でかわし、3位の位置をキープ
 そのままゴール。
 #22ソメイ吉野は今回非力なマシーンで「走行会に参加」と言い張っていたが、スタートでみごとなパフォーマンスを披露して
 久々に「星になった」(横でけんさん大笑い)。速攻でけんさんにスペシャルヘッドを注文して、来期に希望をかけるのであった。
 結果
 優勝#41クラッシャー大前、2位#21レッカー古城、3位#29ディギーU.S.、5位#22ソメイ吉野の順でレースを終える。
決勝で最速1分29秒975をタタキだしても、2位に終わったのは朝 玄関を出た時にすでに決まっていた?
自分の手袋1つと子供の手袋1つ(どちらも右)これでグ〜ンとテンションさがる。(とほほ)
MOTO3クラス SM1クラス SM2クラス SM3クラス 混走
 MOTO3クラス、SM1クラス、SM2クラス、SM3クラス混走で行われた。
 第3戦で転倒、怪我から復帰の#30けんさんラテン系がMOTO3クラス、3戦に続いて#70カースケ選手がSM3クラスに参戦。
 #30けんさんラテン系は復帰1戦の為か路面状態か、タイムアタック、予選とどうもピンとこない様子でタイムが出てこない。
 #70カースケ選手はSM3クラスでSM2クラスを追いかけ廻す好調ぶりであった。
 
 決勝ヒート
 タイムアタック、予選と段々と尻上がりにタイムが出て来た#30けんさんラテン系はMOTO3、3位の吉本選手を追うが
 時すでに遅く4位に終わり表彰台を逃した。
 予選、決勝と好調を維持した#70カースケ選手は危なげなく先行逃げ切りでそのまま、SM3クラス1位(一台)
 全体でも、SM2クラス(250cc)に続き2位にゴールラインをきった。
 結果
 #30けんさんラテン系MOTO3クラス4位、#70カースケ選手SM3クラス優勝!
 詳しくはmoto1cyu59のHPでご確認を。

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