Moto1中国エリア 第3戦 (グリーンパーク弘楽園 )
 6月17日、モタードエリア第3戦  グリーンパーク弘楽園  天気 くもりのち雨

 エキサイトモタードOPENクラス
 今回、仕事とか用事があるとか、エントリー費がないとかで参加7台と、ちと寂しい気はするが・・・、
 とんでもない、どいつを見てもヤル気満々だ!!

 特に、前回タカタで#29ディギーU.Sにぶっちぎられた#41クラッシャー大前は、
 よっぽど負けたのが悔しかったらしく「誰に負けてもえー、でも#29だけにゃぁ負けられん」と、そうとう気合が入っている。

 午前中の公式練習は完全ドライのコンディション、
 しかし、午後の予選・プレファイナルの頃には雨が降ったりやんだりのウエットコンデション。
 各自雨のよるスリップ・転倒に気をつけての走行となる。

 そんな中予選トップタイムをたたき出したのは#30けんさんラテン系。
 セカンドグリッドは雪辱に燃える#41続いて前回の覇者#29以下・・・・。

 プレファイナル
 スタートで飛び出したのはP.Pの#30けんさんラテン系。追って#41・#29。
 レース3周目、トップを走っていた#30がダート入り口のジャンプを飛びすぎ、ダートのラインをはずして転倒、
 その隙を突いて#41クラッシャー大前がトップに立つ。
 残り周回数必死でトップを追っていた#30だが、本日MOTO3とのWエントリーであったため、
 次のMOTO3の予選の事をかんがえ、2位狙いに徹することにした。

 決勝
 MOTO3の予選で転倒し、そのままリタイヤした#30けんさんラテン系を除く6台が決勝に進出。
 いよいよスタート。
 第一コーナーに並んで飛び込んだ#41と#29。アウトから#29がかぶせたため#41と接触、
 あわや両者転倒とかと思いきや共に立ち直り、レースは続行する。
 本日気合入りまくりの#41クラッシャー大前は快調に飛ばしていく。追う立場の#29ディギーU.Sではあるが、
 彼も本日MOTO3とのWエントリーで、本日7ヒートめ、ましてや大嫌いな雨コンデションのためペースが上がらない。
 結局#41クラッシャー大前がぶっちぎりでチェッカーを受け、前回タカタの雪辱をはたしたのである。
 2位は#29ディギーU.S、3位には#12酒井(RedClubうず潮RC)がはいり、はつの表彰台GETとなる。

 しばらくは#41がブイブイ言わしてうるさいだろうが、みんながまんしてくれ!
EMOクラス、ダミーグリッドにて
EMOクラススタート
EMO優勝の#41のウイニングラン。旗のかわりにスタッフのみんなへのコーヒーを持って。
MOTO3・SM2・SM3スタート
SM3クラス優勝カースケ選手のウイニングラン
MOTO1・MOTO2・SM1クラスのダミーグリッド
全レース終了後の#29ディギーU.S
MOTO3クラス二連覇の#44鈴木純二選手

 詳しくは弘楽園のHPmoto1cyu59のHPでご確認を。

 
Report & Photo by kensan
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