Moto1ALL STARS 第2戦 (TSタカタサーキット )
 6月3日 MOTO1オールスターズ第2戦 タカタサーキット 天気 くもり時々晴れ
 今回の全日本モタードには、今年からモタードを始めたワンダーランドチームからは出場資格を有するものがおらず、
 エキジビションのMOTO2クラスに#22たまお高橋、
 EMOクラスに#21ブロッコリー、#22ソメイ吉野、#23ハッスル松本、#25カタリーナ英明、#29ディギーU.S,
 #33イケヤスの計7名がエントリー。

 EMOクラス
 さすがオールスターズ、みなさんご存知#711テツことK・R・Tの溝口てつや選手と
 #33トライアル国際A級の岡本しょうたの参加もあり、どんなレースが繰り広げられるのか大いに楽しみである。

 大会前夜、吉野家での宴会、いやスタッフミーティングには、
 #711溝口選手も参加し、12Mのテーブルトップを飛び越すじゃぁ、飛び越さんじゃぁ、デリヘルがどーのこーのと盛り上がり
 ソメイ吉野は吉野で、何とか優勝候補の溝口選手をつぶそうと怪しい酒を造っては飲ませていたみたいだが、
 どうやらつぶれたのは肝臓の膿んでるソメイ吉野のほうであった。

 タイムアタックから決勝ヒート
 先週のエリア戦からひき続きゼッコーチョー!な#29でぃぎーU.S。
 坂井原長寿会の期待を一身に受ける#23ハッスル松本も、この日に会わせてマシンをセッティングし直し調子は良さそうだ。
 #22ソメイ吉野も二日酔いで口から臭い息をまきちらしながら必死のタイムアタックだ。
 #21ブロッコリーは先週よりは良さそうだが、いまいちか。
 今回スペシャルマシンが投入か!と思われたが、どうやら次回以降に持ち越しのようである。

 さぁー決勝スタート
 なななんとホールショットを奪ったのは坂井原長寿会の期待の星#23ハッスル松本!2周・3周・4週と
 #29ディギーU.Sの猛追を振り切ってTOPを快走。
 今回のためにSPマシンを投入した#29に負けは許されない。しかもハッスル松本に負けたとあっては・・・、
 それだけは許されーんと、体中からアドレナリンを搾り出し、ついでに悪い脂肪も搾り出し、やっとの思いでTOPにたつ。
 この2人に少し離れて#25カタリーナ英明、#711てつ、#22ソメイ吉野、#21ブロッコリー・・・。

 12Mテーブルトップを飛び越すかと期待の#711てつ選手であったが、
 やはりいくらカワサキのワークスライダーと言えどもKLX110では無理のようであった。
 だがさすが現役ワークスライダー、ダートの早さ、ジャンプのうまさはピカ1であった!

 トップでチェッカーを受けたのは、先週にひき続き#29ディギーU.S。第2位#23坂井原長寿会期待の星ハッスル松本、
 第3位#25もくもくと一人で語りながら走ったカタリーナ英明、第4位#711K・R・Tてつこと溝口選手、
 第5位#22カンパ〜イ!!ソメイ吉野、第6位#21ブロッコリー。
 以下のリザルトはMOTO1cyu59のHPでご確認ください。
EMOクラス
走行中の写真が無い方が数名いらっしゃいます!
エキジビションのMOTO2クラスに#22たまお高橋

詳しくはmoto1cyu59のHPでご確認を。

写真提供 MJ BIKE
 
Report by kensan Photo by noda@mj bike
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