Moto1中国エリア 第1戦 (グリーンパーク弘楽園 )
 3月25日、モタードcyugokuエリア第1戦(弘楽園)  天気 曇りのち晴れ

 いよいよモタードシーズンの幕開けだ!
 前日から雨が降り続き、本日も天気が心配されたが、みんなの願いが通じたのかレースが始まる頃にはコースも
 ドライとなり絶好のコースコンディションとなる。

 エキサイティングモタードOPENクラス
 エントリー13台。#1あっちゃんと#2亀ちゃんは50ccクラスにエントリーしたものの、
 2台しかいないからとOPENクラスに変更させられる。
 OPENクラスは全員88ccにボアアップ、こそ練・マル秘チューンで本日の戦いに備えてるようだ。

 公式予選
 タイムアタック、これで次のプレファイナルのスタートグリッドが決まる。
 トップタイムをたたき出したのは#4レッカー古城、0.902秒遅れて#41クラッシャー大前、
 さらには#30けんさんラテン系、#7カタリーナ英明、#5ソメイ吉野、#19メタボリックジョナサン、
 #29新聞屋ゆうちゃん、#36小川さん、#1あっちゃん、#12酒井ちゃん、#6ハッスル松本、#13ネゴシックス宮本、
 #2亀ちゃんとなる。

 プレファイナル
 スタートで飛び出したのは予選3位のけんさんラテン系、
 それをレッカー古城、クラッシャー大前、ソメイ吉野、カタリーナ英明が追っかける。
 このプレファイナルはトラブル続出で、上位を走行中の#4レッカー古城はレースも後半にさしかかった頃、
 ヘアピンのあとの高速左コーナーでハイサイトで転倒。ハンドルを大きく曲げてしまう。
 同じく上位を快走の#41クラッシャー大前もリヤショックが折れるというトラブルに見舞われる。
 だが共に完走し、無事プレファイナルを終了する。

 決勝ヒート
 ハンドルを大きく破損したレッカー古城は結局リタイヤとなるが、同じくリヤショック破損のトラブルに見舞われた
 #41クラッシャー大前はせこくもリタイヤしたレッカー古城のリヤショックを借りて決勝ヒートに進出する。
 スタートで飛び出したのはまたしても#30けんさんラテン系。ラテンのリズムにのって快調に飛ばすはずであったが、
 本日7ヒートめのため少々お疲れ気味である。
 案のじょうまもなくクラッシャー大前にトップを奪われてしまう。
 本日あまり登場しない#6ハッスル松本、実はハッスル本日お見合いなのだ!
 朝から緊張気味でいつものハッスルとちょっと雰囲気が違う。少ない髪を入念に手入れして、7:3に分け、
 お見合いに備えている。
 今日はみんなで毛抜きして、いや手抜きしてハッスル松本を勝たせてやろうかとの話もでたが、
 勝負とはそんなに甘いもんじゃな〜い、「松、男なら自力で勝て!!」
 お昼ごろいよいよお見合い相手の登場!ハッスルみょうに笑顔でうれしそうだ。股間も少し膨らんでるように思える。
 だが、ハッスルの笑顔が見れたのもここまで・・・。あとはみんなのご想像にお任せしよう。
 
 さて話をレースに戻そう。
 結局#41クラッシャー大前がぶっちぎりでチェッカーを受ける。いちばんまずい奴を勝たせてしまった、
 すまんがみんなしばらくの間黙って話を聞いてやってくれ。
 しかし、本日のベストタイムをたたき出したのは#5ソメイ吉野であったことをお伝えしておこう。
マシンのセッティング中
EMOクラスプレファイナル、スタート直後第1コーナー
 MOTO2・MOTO3・SM3クラス

 MOTO2に#15たまお高橋、MOTO3に#30けんさんラテン系、SM3に#36ヤス池田がエントリー。
 #36ヤス池田は本日が初走行・初レースにもかかわらず予選トップタイムをたたきだす。
 セカンドグリッドは#30けんさんラテン系(MOTO3とSM3は混走)とトップを我がワンダーランドが独占する。
MOTO3・SM3・SM2 第1コーナー
決勝ヒートに向かうたまお高橋
表彰式
エキサイティングモタードオープンクラス
ひとりで「ハッケヨ〜イ」
SM3クラス表彰式
MOTO3クラス表彰式
 みんな走るたびにタイムがあがり、それぞれのクラスで大健闘をする。
 詳しくは弘楽園のHPmoto1cyu59のHPでご確認を。

 次回は5月27日、MOTO1 中国エリア戦 第2戦タカタサーキット。また本気で遊ぼうぜ!!
 
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