Mota-Kart (グリーンパーク弘楽園 )
 2月25日  motakart第1戦  天気 くもり  気温 風があり、さむい!

 今年から、昨年までのバトル50の枠を大きく飛び出し、ミニマシンでモタードレースに挑戦とばかり、
 モタカート エキサイティングモタードオープンクラスに新たなメンバーを加えて参戦!

 昨日までのポカポカの春の陽気から一転、気温が上がらない、風の冷たい一日(今日の天気が本当の2月の天気なのですが)
 朝一の練習走行では路面温度もタイヤの温度も上がらず、スリップ転倒者が相次ぎ波乱の幕開けになったが、
 レース決勝の頃は気温上昇で転倒者もへり(ただ、慣れてだけ?)ダートも朝のガチガチ霜柱から、べちゃべちゃドロドロになり
 本来の絶好調なコースコンディションに?なりました。

 決勝は予選で好タイムを叩出した、mini-motardのメンバーが上位グリッドを独占状態からスタート。
 
 スタートから意気なり1コーナーまでに、けんさんラテン系が飛び出し、レッカー古城、カタリーナ英明が追って飛び出し。
 3台が別次元の早さを見せる。4位にキャブだけの変更でオープンクラスを嘆いていたクラッシャー大前が食らいつくが、
 ソメイ吉野と共に徐々に差が開いていく。
 
 後半、圧倒的な早さを見せていたけんさんラテン系レッカー古城カタリーナ英明に捕まり始め、バトルを展開するも
 危なげなく、そのまま優勝、2位カタリーナ英明、3位レッカー古城(ここまでが差が0.6秒)
 そしてトップから約40秒差で4位クラッシャー大前、6位ソメイ吉野、そして7位に練習走行、予選とトラブルを抱えていた
 ハッスル松本が入り、今回初参加で登録がCRFであったが、なぜかSAMURAIを駆ける梶原が13位に終わった。

 スプリントレースが終了後、ショップ対抗SAMURAIワンメーク30分耐久レースが行われた。
 ワンダーランドから、今回初参戦のたまお高橋クラッシャー大前、ハッスル松本、ソメイ吉野、カタリーナ英明
 けんさんラテン系を総監督で参戦。

 ファーストライダーを毎回過酷な障害物が苦しめるのだが、今回はカップヌードル早食い(麺1本でも残すな!、当り付き)
 この障害を1抜けしたのはなんと、ワンダーランド1stライダーのたまお高橋、諏訪モーターサイクルとほぼ同時に飛び出すが、
 パスし1位にあがる。3周でタスキをつなぎ、着々と2位以下を引き離しにかかる。
 ベストラップは、ほぼ変わらないが、(F-factoryやうずしおより5秒遅い)チームワークの良さで
 2位に1分以上差を付けて優勝!
 当然、今回の功労者は口の中を火傷しながらカップラーメン一番食いのたまお高橋であろう。
エキサイティングモタードオープンクラス
1位 カタリーナ英明、2位 レッカー古城、3位 クラッシャー大前 (けんさんラテン系は主催者の為賞典外)
SAMURAI耐久
1位 ワンダーランド、2位 F-factory、3位 サンコーオート
 
 次回、mini_motardは 3月25日 MOTO1 中国エリア戦 第1戦(弘楽園)に参加を予定しています。 

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