MiniMoto GPK 第1戦 (弘楽園 )
 3月4日  GPKシリーズ第1戦マイティウール  天気 晴れ  気温 暑い!

 バトル50からminiとしてMiniMotoメンバーの第1戦目ではあるが、他のレースと開催日が重なり、レース全体に少なめの参加
 になったが、四国からの遠征の竹内選手を含め全8名で競う。

 昨年のGPK第1戦は巨大な霜柱を踏みながらの走行であったが、朝から気温がぐんぐんと上がり、アッと言う間にTシャツ1枚で
 すごしやすい、レース観戦には最適な陽気になってきた。
 
 第1ヒート
 スタートからいきなりてっちゃんがスルスルと抜け出し、マックス甲野とヤマポンが抜きつ抜かれつでてっちゃんを追う。
 4番手をビート友末とクラッシャー大前が競い、6番手争いを河野とビッグ寺地が競う、あちこちでバトルが展開される。
 ここで7台しか走行していないことに気づく、竹内選手の姿がいきなりナイ!
 (スタートの時にチエーンがトラブルでスタートが切れなく自力でピットまで戻り再スタート)
 後半、てっちゃんの優位は変わることなく独走をみせていたが、マシントラブル(ハンドル)でズルズルと後退。
 結果、ヤマポンとのバトルを征したマックス甲野が1位。2位ヤマポン。クラッシャー大前とのバトルを征したビート友末が3位。
 以下クラッシャー大前、ビッグ寺地、河野、てっちゃん、竹内選手の順で第1ヒートを終える。
 第2ヒート
 第1ヒートの雪辱を胸にやはりてっちゃんがスタートから飛び出し、マックス甲野が追うが、今回は好スタートを切った、
 河野がトップを追うが、地力に勝るヤマポン、ビート友末が河野を次々とパス5位まで順位を落してしまう。
 竹内選手、ビッグ寺地、クラッシャー大前、と下位ではあるがバトルを展開していると、竹内選手のリヤタイヤから異音が
 一気にスローダウン、(パンクだそうで、見た時にはリムからタイヤがはずれてました)
 後半、てっちゃんを追い上げてるように見えていた、マックス甲野がマシントラブルでストップ、(キャブがはずれた???)
 てっちゃんの独走で終了!
 結果、1位てっちゃん、2位ヤマポン、3位ビート友末、以下 河野、クラッシャー大前、ビッグ寺地、マックス甲野、竹内選手、
 でレースを終える。
 総合、1ヒート2ヒートと1位を取りながら、それぞれ他ヒートをトラブった、てっちゃん、マックス甲野を抑え、
 両ヒートとも安定した走りで2位を並べたヤマポン優勝!
 2位、3位を並べたビート友末、3位てっちゃん、4位マックス甲野、以下 クラッシャー大前、河野、ビッグ寺地、竹内選手の
 順でレースをおえた。
 次回3月18日CMPカップを予定しています。
 
 GPKシリーズ第1戦 ビギナークラス、エキスパートクラスのPHOTOリポートはこちらで御覧になれます。
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