Battle50 第4戦 (グリーンパーク弘楽園 )
 8月13日、ダートスポーツフェスティバル2006、天気 晴れ時々曇り、
 昨年に続き第2回めとなるダースポ杯。

 今回バトル50の面々はスーパーストッククラスにエントリー。
 四国のさぬきレーシングの2人や、宗本ジュニア、関西からは楠原選手も参加しハイレベルな戦いが予想される。

 まずは第1ヒートスタートで飛び出したのは、シェイシェイ1号を操るゼッケン4番マーガレット静明、
 そして、96番マックス甲野、ネゴシックス宮本、レッカー古城、ビック寺地。しかし間もなく楠原、宗本ジュニアが飛び出す。
 やはり若者は速い!この2人はは別格として3位以下のおじさんの戦いに戻ろう。
 おじさんのトップをひた走るマーガレット静明。中盤になり疲れてきた彼は、
 ひとり、ふたりに抜かれても上位にに入るだろうと少し気を抜いた、その瞬間ゴーグルのストラップがずれ、
 それを直すためアクセルをを緩めたのはいいが、あえなくエンジンストップ。おおきく順位を落とすのである。
 そのすきをついてマックス甲野、ネゴシックス宮本が上位に食い込みそのままゴールとなる。
 第2ヒート
 相変わらず好スタートを切ったマーガレット。だが、やはりこのヒートも若者2人は速く、
 あっとゆう間に他を大きく引き離して行く。

 話をおじさんの戦いに戻そう。
 このヒート頑張ったのはさぬき竹内とビック寺地。特にさぬき竹内は今回で弘楽園4レースめとなりコースにも慣れ、
 レースにも慣れ、まして今回は過去のレースが雨のマディーコンディションだったのに比べ、初のドライコンディション、
 当然気合も違い、いよいよ実力発揮と言うところか、上位に食い込むのである。
 
 関西から参戦の楠原選手。四国から参戦のさぬきレーシング竹内選手、山口選手。トリプルエントリィした強者、土岸選手。
 
 次回もまた激しい戦いが予想される!

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