Battle50 第3戦 (グリーンパーク弘楽園 )
 6月25日 スーパーエンデューロ第2戦、バトル50第3戦 天気 雨時々曇り
 
 いやぁーお待たせ、なんか久しぶりな感じの第3戦30分耐久レースだ。
 四国や岡山からのエントリーもあり、今回は50cc30分耐久レースということでチビッコも交えて総勢23名、
 大いに盛り上ったのである。
 前日の快晴がウソの様な、まぁ予報通りと言えば全くそのとおりなんだけど、朝から雨模様、コースは超ウエット状態。
 それにしても今年は2月の神戸から始まり、全日本、今回となぜか雨またはウエットコンディションのレースばかり続く。
 今回も本コースショートカットで全日本と同じコースを使う。

 練習走行ー3周あるんだけど、相変わらず2周目には早くもスタートラインに並ぶおやじライダー達。はやくも体力温存作戦か!

 いよいよレースの始まりだ。5秒前の合図と同時にハタを振るオフィシャル、この人はすぐ振るクセがあるみたいだ。
 そのクセを見抜き好スタートを切ったのは、ゼッケン51番マーガレット静明。
 今回の彼のマシンはマルゾッキ風フロントフォークにBBR風リヤまわり、それに彼自身のスペシャルチューンが施された
 オールチャイナのモンスターバイク!続いてゼッケン3番ネゴシックス宮本、けんさんラテン系が好スタートを切る。

 序盤快調にトップを独走するマーガレット静明、それをひたすら追いかけるけんさんラテン系。
 すでに水をかぶって調子の悪いマシンがではじめている。
 2番手のけんさんラテン系、雨のレースは100%リタイヤのジンjクスにもれずこの日もみんなの期待どうり
 エンジン不調で順位を落とす。
 残り10分、トップのマーガレット静明痛恨のエンジンストップ!ラムソンジャンプ手前で呆然とするマーガレット。
 この間げきを縫ってトップに躍り出たのは、雨のレースにめっぽう強いビート友末。
 たんたんとした走りでそのままトップでチェッカーを受け、みごと初優勝を飾る。
 2番手にはビートとデッドヒートの末惜しくも敗れたカタリーナ英明、
 そして3位には今回のレースのためにアルバイト料を全てつぎ込みマシンを仕上げたクラッシャー大前が入り、
 雨の激しいレースは幕を閉じた。
 
 エアークリーナーむき出しのマシンにとって、雨のレースは大変つらいもので、
 みんなそれぞれ雨対策はしているものの調子を崩す中、
 フィルターむき出しで優勝を飾ったビート友末はリッパとしか言いようが無い。さすが雨男の本領発揮というところか!!

 次は8月13日、ダートスポーツフェスティバル!!できれば乾いたコースで走りたい、けんさんラテン系の切なる願いである。


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