Battle50 第2戦 (グリーンパーク弘楽園 )
 3月26日、 スーパーエンデューロ第1戦  天気 曇り
 今年よりダートコースから本コースに変更になり、さらなる白熱した戦いが期待される。
 
 練習走行が始まり、各自元気良くコースに飛び出して行ったのはいいが、まだ練習時間はタップリ残っているにもかかわらず、
 1〜2周でみんなサッサとスタートラインに帰ってくる。どうもすでに練習で体力を使い果たしたみたいだ。

 まもなく、まだ動悸・息切れが回復しないなか無常にもレースは始まった。
 スタートで飛び出したのは、「今回、飛び散るけぇ、しっかりビデオに撮っといて」と変に気合の入ってたガッツ糀谷!
 続いて、ネゴシックス宮本、ビート友末、マーガレット静明、てっちゃん・・・・・。
 1周目トップ争いはてっちゃんとネゴシックス宮本、それをマーガレット静明と
 スタートで出遅れていたマックス甲野が追いかける。
 その後はモーレツな追い上げでトップに躍り出たマックス甲野が、2位以下をどんどん引き離し独走態勢にはいる。
 後続では、ネゴシックス宮本とマーガレット静明の3位争い、マッハ西村とハッスル松本の5位争い、
 ガッツ糀谷とビック寺地の7位争い、そしてビート友末とカタリーナ英明のブービー争いが繰り広げられている。
 
 だが、レースの残りもあと1〜2周となったところでドラマは起こった。
 トップを独走のマックス甲野がリヤタイヤパンクによりよもやのリタイヤ。
 マックス甲野のリタイヤによりトップにたったてっちゃんがそのままチェッカー受け、初優勝を飾る。
 
 ぶっちぎりでトップを快走していたマックス甲野にとって、このリタイヤは悔やんでも悔やみきれないものであろう。
 早ばやと会場を後にし家に帰って、コイノボリ用の柱を立てたらしい。

 本日26日が満48歳の誕生日であったハッスル松本。無事毛がも無く走り終えて、ヨカッタ!よかった!!
 レース終了後、お好み焼き屋でみんなで祝ってあげました。
 
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